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BEGINNER入門編

ビットコイン
入門・7

ビットコイン入門・7

 

 

 

 

【暗号通貨・仮想通貨】

代表とされる(暗号通貨・仮想通貨)はビットコインになりますが、

世界には色々な(暗号通貨・仮想通貨)があり

いろんな種類の(暗号通貨・仮想通貨)が毎日マイニング(採掘)されています。

ビットコイン入門・7では、代表となるビットコインはもちろんのこと

他の(暗号通貨・仮想通貨)最近有名になってきた何種類かの(暗号通貨・仮想通貨)を紹介をしていき

ます。

 

【取引所で取引されている暗号通貨・仮想通貨の種類】

 

★CoinCheck★

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・イーサリアムクラシック(ETC)

・リスクコイン(LISK)

・ファクトム(FCT)

・モネロコイン(XMR)

・オーガコイン(REP)

・リップル(XRP)

・ジーキャッシュ(ZEC)

 

★bitFlyer★

・ビットコイン(BTC)

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

 

★Zaif★

・ビットコイン(BTC)

・モナコイン(MONA)

 

★Mr.Ripple★

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・リップル(XRP)

・ライトコイン(LTC)

・ドージコイン(DOGE)

・ステラコイン(XLM)

・アールジェーピー(RJP)

 

 

(暗号通貨・仮想通貨)の中でも人気の高い5種類の紹介をいたします。

1・ビットコイン(BTC)

2・リップルコイン(XRP)

3・イーサリアムコイン(ETH)

4・ダッシュコイン(DASH)

5・ライトコイン(LTC)

 

 

【ビットコイン(BTC)】

【名称】            Bitcoin

【呼び方】           ビットコイン

【コード】           BTC

【開発者・開発組織】      Satoshi Nakamoto / Bitcoin Core

【暗号化方式】         SHA-256

【コンセンサスアルゴリズム】  Proof of Work(POW)

【承認目安時間】        10分

【上限発行量】         2100万枚

 

ビットコインは、2008年ナカモトサトシと名乗る人物によって書かれた論文「Bitcoin:A peer -to-peer Electoronic Cash System」がもととなっています。その後、有志による開発が行われ、2009年より運用が開始されました。しかし、ナカモトサトシがまだ誰かは未だにわかっていません。

 

ビットコインとは、中央管理を行う期間無しにP2Pという技術を用いて低コストの送金を可能にした世界で初めて暗号通貨(仮想通貨)です。このビットコインを支えているのが、Proof of Workという全く新しい概念と、従来の暗号化技術を組み合わせたブッロクチェーン技術です。

 

また、ビットコインとはプログラミングによって作成されたソフトウェアですので、みなさんが使っているアプリやWEBサービスと同じように、日々アップデートが行われています。今まで機能が拡張されていく通貨はこの世に存在しませんでしたが、社会の状況に合わせて変化していけるというのも、ビットコインをはじめとする暗号通貨のメリットの1つでしょう。

 

 

 

 

【リップル(XRP】

【名称】            Ripple

【呼び方】           リップル

【コード】           XRP

【開発者・開発組織】      Ripple Labs,inc. (旧Open Coin inc.)

【コンセンサスアルゴリズム】  Ripple Consensus Algorithm

【承認目安時間】        即時

【上限発行量】         1000億

 

リップルは、2012年に公開された国際決済のための分散型台帳ネットワークです。他の暗号通貨では明確な運営元が存在しないケースが見られますが、リップルの開発と運営は米国シリコンバレーの「Ripple Labs,ink」(リップルラボ株式会社。以下、リップル社が行なっています。もとは「OpenCoin inc.」でしたが、2013年9月に「Ripple Labs, inc.」に社名変更されました。

メインの開発者はジェド・マケーレブというベテランエンジニアで、当時、世界でも最大級のビットコイン取引所であったMt,Goxのシステム開発を担当した人物でもあります。

 

コインとしてのリップルは、ビットコインのような通貨としての価値を分散的に実現するという貨幣的な側面とは別の目的を持ちます。

 

リップルは、リップルの分散型台帳ネットワーク(リップルネットワーク)を利用するためのシステム利用料としての目的を持っています。リップルネットワークとは、誰でも使えるグローバルな価値移動の合意形成をとるネットワークです。このネットワークは、それを利用とするユーザーと、資産価値を保有・管理するゲートウェイによって構成されています。

 

 

 

 

 

【イーサリアムコイン(ETH)】

【名称】           Ethereum/Ether

【呼び方】          イーサリアム/イーサ

【コード】          ETH

【開発者・開発組織】     Ethreum Foundation(Stiftung Ethereum)

【暗号化方式】        Dagger

【コンセンサスアルゴリズム】 Proof of Work → Proof of Stake(将来的に移行)

【承認目安時間】       約15分

【上限発行量】        未決定(初期発行:7200万)

 

イーサリアムは、ブロックチェーン上でDapps構築とスマートコントラクトの実装を可能にしたプラットフォームで、当時ビットコインを元に開発されたその他のビットコイン2.0系プロジェクトとは対照的に、独自のブロックチェーンを開発するところからスタートしました。イーサリアムの初期のホワイトペーパーは、ビットコインの開発に関わっていたプログラマー兼ライターのロシア系カナダ人であるVitalik Buterin氏が作成しました。その後2015年6月に、実際に作動するイーサリアムのブロックチェーンが公開されました。また、Buterinn氏は、2014年にイーサリアムの発明者として「ワールドテクノロジー賞」を受賞しています。

 

イーサリアムは、世界中の誰もが利用でき、政府の検閲を受けず、電力供給される限り止まることのない「ワールドコンピューター」の実現をめざしており、チューリング完全な独自プログラミング言葉「Solidity」を導入しています。この「チューリング完全」とはどんなアルゴリズムでも記述を可能にするということで、簡単に言うとコンピューターに対してどんな命令でも行うことが可能ですよと言うものです。そのため、ビットコインのブロックチェーン上では、ビットコインという価値の管理しかできませんでしたが、イーサリアムではブロックチェーン上に何を実行するかを比較的自由に設計できるというメリットがあります。

 

ブロックチェーン上で記述されたプログラミングを自動で実行させる仕組みを「スマートコントラクト」と呼びます。スマートコントラクトを用いることで、特定の管理者無しにプログラムの正常な履行をイーサリアムのシステムによって担保できるため、これまでのサービスの仕組みを大きく変える可能性を秘めています。実際にこのスマートコントラクトを活用した新たなプロジェクトが数多く登場しています。イーサリアム上での取引やスマートコントラクトの稼働の際には「Gas Fee」と呼ばれる手数料が発生します。

 

イーサリアムは、プロジェクト開始時である2014年8月にクラウドセールによる資金調達を実地しており、1ヵ月半で約16億円もの資金を集めることに成功しました。また、2016年3月には、「ホームステッド」と呼ばれる実用を耐えうる安定版へのアップグレードが行われた直後、イーサリアムの基軸通貨である(イーサ)の価格が80倍以上に急上昇し多くの億万長者を輩出したことで話題になりました。

 

 

 

 

 

【ダッシュコイン(DASH)】

 

【名称】           Dash(旧Darkcoin)

【呼び方】          ダッシュコイン

【コード】          DASH

【開発者・開発組織】     DASH FOUNPATLON

【暗号化方式】        X11

【コンセンサスアルゴリズム】 Proof of Work

【承認目安時間】       約2.5分

【上限発行量】        約2200万

 

 

ダッシュは、バイトコイン(Bytecoin)をフォークして開発された匿名性に優れた暗号通貨です。2014年7月に公開され、当初はダークコインという名でした。その後、2015年5月にダッシュに改名されました。

 

ダッシュの大きな特徴は、初期の名称の由来にもなったダークセンドという匿名性の高い取引機能と、その後のダッシュへの改名の由来となった「Instant X」という即座に送金が完了する機能です。また、暗号化方式に「Scrypt」よりも電力消費が少ないうえ、セキュリティに優れていると言われる「X11」を採用しています。

 

「 X11とは」

X11とは暗号化方式の1種で、11種類のハッシュ関数(blake/bmw/groesti/jh/keccak/skein/luffa/cubehash/shavite/simd/dcho)を組み合わせたもの。X11は複数のハッシュ関数を利用することでセキュリティに優れているだけでなく、消費電力もScryptより低いと言われています。

 

また、ダッシュネットワーク内には一般のブロックチェーンを構成するノードに加えて、マスターノードと呼ばれる特別なノードが存在します。このマスターノードに参加するためには、1000ダッシュを保有している必要があります。1000ダッシュを指定のアドレスに送ることでマスターノードネットワークに参加することができます。そしてマスターノードは(ダークセンド)や(Instant X)といった特定サービスの運用を支える対価として、手数料のうち45%を分け合います。

 

 

 

 

 

 

【ライトコイン(LTC)】

 

【名称】           Litecoin

【呼び方】          ライトコイン

【コード】          LTC

【開発者・開発組織】     Charies Lee

【暗号化方式】        Sharypt

【コンセンサスアルゴリズム】 Proof of Work

【承認目安時間】       約2.5分

【上限発行量】        8400万

 

 

ライトコインは、2011年10がつにソースコードの共有サービスであるGithub上で、元Googleの社員であった(チャールズリー)氏によって公開されました。ライトコインは、数あるアルトコインの中でも初期に作られたもので、ビットコインのプログラムコードを元に開発されています。そのため、基本的な仕組みはビットコインと同じですが、ビットコインよりも取引承認のスピードが早いことで注目を浴び、2013年9月には24時間で中通量が倍増するような過熱ぶりを見せました。流通総額では上位に入っており、世界中で取引されている暗号通貨の 1つです。

 

ライトコインは承認時間が約2分半と、ビットコインの約10分に対して4分の1であることが大きな特徴です。その他にも暗号化方式がビットコインが採用しているSHA-256ではなくScryptを採用している点や、コインの発行量がビットコインの4倍にあたる8400枚である点などの仕組みが異なります。

 

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