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BEGINNER入門編

ビットコイン
入門・6

ビットコイン入門・6

 

【マイニング】

 

 

ビットコイン入門・4で質問のありました、(マイニング)を説明していきたいと思います。

最近、(マイニング)への投資案件がどんどん増えてきています。

案件例をあげるとしたら、最近であれば【BITCLUB】が有名かと思います。

 

簡単に言いますと【BITCLUB】の投資内容は投資したビットコインでマイニングの機械を

借りるというイメージになります。

 

マイニング投資の配当は少ないですが、なかなか(HYIP)みたいに

潰れにくい息の長い案件だと思います。

 

BIGROADでも【BITCLUB】の創業者のロスさんの親友の方から

誘っていただき【BITCLUB】の投資を一緒にやらせていただいております。

ビットコイン入門・6ではその【BITCLUB】が取り組んでるマイニングについて

少し詳しく説明したいと思います。

 

 

【マイニング】(採掘)

 

 

ビットコインは一定期間ごとに、すべての取引記録を取引台帳に追記します。

 

その追記の処理には、ネットワーク上に分散されて保存されている取引台帳のデータと、追

記の対象期間に発生したすべての取引のデータの整合性を取りながら正確に記録することが

求められます。

 

その整合性を取る作業はコンピューターによる計算で実現できるのですが、膨大な計算量が

必要となります。

 

分散されて保存されている1つの大きな取引台帳のデータも、追記対象の取引のデータも、

すべてを正確に検証してから追記しなければならないのです。

 

そこで、ビットコインでは、この追記作業に有志のコンピューターリソースを借りていま

す。

 

余っているコンピューターの計算能力を借りることによって、膨大な計算を行い、みん

なで共有する1つの大きな取引台帳に追記を行っているのです。

 

この追記作業の手伝いをしてくれた人、追記作業のために膨大な計算処理をし、結果として

追記処理を成功させた人には、その見返りとしてビットコインが支払われます。

 

つまり、追記作業を手伝ってビットコイン全体が健全に運用されるようにがんばってくれた

ことへの報酬として、ビットコインが支払われるのです。

 

この報酬は、新たに発行されたビットコインによって支払われます。

つまり、通貨の新規発行がこの瞬間に起こるのです。

 

 

この新規発行に至る行為はマイニング(採掘)と呼ばれています。コンピューターの計算

能力をお金に変えるビジネスと割りきって、日夜採掘(マイニング)に励んでいる人たちが

世界中に存在します。

 

そのおかげで、今日もビットコインの安全性が保たれているのです。

 

通貨としてのビットコインの新規発行は、この採掘(マイニング)を通じてしか行われませ

ん。

そのため、ビットコインの発展を信じる人達が、次々と採掘活動(=1つの大きな取引台帳

の更新作業)に力を注いでいるのです。

 

ビットコインの採掘の量は事前に決められており、マイニング(採掘)によって

発行される量も調整されています。

ビットコインの発行総量は2140年までで2100万ビットコインとされています。

それ以降に新規発行はされることがないと言われています。

 

 

ビットコイン入門・7(暗号通貨・仮想通貨)

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